検索プログラマのメモ帳

壁にぶつかったら検索で調べるプログラマのちょっと遅れたメモ帳。たまに自分で挑戦する。

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実行エラーログ、クエリログなどの出力設定

24 5月, 2010 (05:36) | mysql | By: admin

MySQLのログファイルは、実行エラーログ、クエリログ、スロークエリログ及びトランザクションログがあります。

実行エラーログ
起動、停止及び実行時のエラーがMySQLディレクトリに”ホスト名.err”というファイル名で保管される。

[mysqld]
log-error=myerror.log ・・・ファイル名
log-warnings=1

level:0 記録しない。
level:1以上 記録する。
デフォルトは1

クエリログ
全てのSQL文をクエリを受け取った時点でMySQLディレクトリに”ホスト名.log”というファイル名で保管する。

[mysqld]
log=myquery.log ・・・ファイル名

スロークエリログ
指定した時間内に処理が終了しなかったSQL文とINDEXを使用しなかったSQL文をMySQLディレクトリに”ホスト名.show.log”で保管。

[mysqld]
log-slow-queries=myslow.log ・・・ファイル名
long-query-time=30
log-queries-not-using-indexes
log-slow-admin-statements ・・・管理用コマンドも表示する

トランザクションログ
全てのデータベースの更新情報をMySQLディレクトリに”ホスト名.bin.~”というファイル名で保管。

[mysqld]
log-bin=mysql-bin ・・・ファイル名
log-bin-index=mybin.index ・・・インデックスを指定
max-binlog-size=1G
expire-log-days=7 ・・・保持期間
binlog-do-db=slaes ・・・データベースを指定

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