検索プログラマのメモ帳

壁にぶつかったら検索で調べるプログラマのちょっと遅れたメモ帳。たまに自分で挑戦する。

Skip to: Content | Sidebar | Footer

SQL規則

12 2月, 2009 (15:24) | コーディング規則 | By: admin

自分自身のSQLコーディング規則を決定する

1.結合は6テーブルまでにする(4個:24、5個:120、6個:720、7個:5040パターン)
2.レコードの存在チェックは1レコードの選択に限定する。ROWNUM<=1かlimitとか(1レコード以外は無駄) 3.select *は使用しない。個別に選択カラム名を書く(必要なもの以外は無駄だし、デバックしづらい) 4.型変換はきっちりやる(索引が利用できないことがある) 5.条件の左辺に関数を使用しない(索引が利用できない) 6.ビューからビューを作らない(不必要なデータ取得や結合の可能性がある) 7.ビューでdistinctやorder byを使わない(ビューが暗黙でソートされる可能性) 8.selectでは、列ごとに改行する 9.「,」は列の先頭に入れる 10.「,」の後に空白を入れない 11.select、from、whereそれぞれれつを分ける

Write a comment